2013年08月10日

リウマチ科受診

数ヶ月前にリウマトレックスを6mg/週に増やしてから、副作用的には問題ありませんでした。
でもCRPが段々上がってきて、基準値は0.3mg以下ですがそれを超えることが3ヶ月ぐらい続いてました。
体感的にも右膝の痛みと右足首の痛みが残るようになってきていました。
土日は子供に付き合って遊んだり、家の掃除などをして動き回ることが多いので、その後に痛みが増します。
痛みが残るのはやっぱり炎症があるということなので、リウマトレックスをもう1カプセル増やすことにしました。
8mg/週は私の中では今までで一番多いです。
昔は8mg/週が上限量だったけど、数年前から16mg/週まで認可されてるのでまだまだ少ない方でしょうね。
増量してから1ヶ月ほど経ちますが、まだその効果はない気がします。


次の診察では約1年ぶりに膝のレントゲンを撮って、それによってはまた薬を増やすことを考えるとか。
膝はリウマチになり初めから一番症状が出てるとこだし、悪化はもう時間の経過と共に避けられないことなのかも、と最近思います。
それが早いか遅いかだけのことかな。


さて、話は変わりますが先日テレビを見ていたらスーパーレントゲンを開発した教授が出ていました。
今までのレントゲンでは写らないものを写すレントゲンで、乳がんの早期発見に役立つという話でした。
今は関節リウマチの早期発見のために研究をしているそうです。
普通のレントゲンでは写らない軟骨が写るようです。
大学病院で臨床試験のための協力者を求めているとか。(どうやって募集しているかとかは言ってなかったので、その病院の患者さんとかに協力してもらってるのかな)
今のリウマチ治療は早期発見早期治療で寛解に持ち込めるといろんな講演会で聞いてるので、これが実用化されたら苦しむ患者さんも減ってくるのかな。
今はレントゲンで関節の隙間が狭くなってきてるとか言われてるのか、将来は軟骨の厚みが○mm減ってきてるとかって話になってくるのかなぁ。




posted by 葉子 at 23:46 | Comment(0) | 01.リウマチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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