2014年03月26日

リウマチ科受診

めんどくさいと思いながらも、そろそろ行かねばまずいと思い行って来ました。
リウマトレックスの在庫はあるんだけど、アレルギーの薬が切れそうだったので。
この時期花粉症で大変です。
目はかゆくてコンタクト入れられなくなるし、鼻はずるずる。
おまけに喉までやられてガラガラ声。
それでも鼻水は去年に比べるとマシな量なので、花粉は少ないのかな。

リウマチでは特に調子が悪くないので薬の変更はなく。
アレルギー用の飲み薬と目薬をだしてもらいました。
先生に目がはれてると指摘されました。
だってかゆいんです。
我慢できなくて掻いちゃうんです。
この日の午後は運転免許証の更新だったのに最悪の事態です。
腫れた目で写真に写りましたよ。
最近は事前に撮った写真を持っていけば免許証に使ってもらえるそうなので、次回は用意していこうかなぁ。
でも、5年後にはまた忘れて腫れた目で写ってるかもしれません。

一日びっしり予定があって、子供を保育園まで迎えに行く前のくつろいでいたひとときにめずらしく家の電話が鳴りました。
番号見ると病院からじゃないですか。
何かあったのかと思い出ると、先生から電話でした。
何か悪い知らせ?
先生から直に電話かかってきたのって初めてかも。
血液検査の結果が返ってきてビリルビンの値が2を超えてるとのことでした。
なので、2週間後くらいに再検査に来て欲しいとか。他の肝機能系は基準値内でこれだけ高いらしい。
最高3だったことがあるからそれくらいだったら大丈夫です、と断りました。
だってめんどくさいんだもん。
心配してる先生には悪いですが、「あ、そんだけ〜」って思いました。
前に高かった時に専門の先生に検査してもらって何ともないみたいだったからと説明して納得してもらいました。
それでも「体がだるかったり、黄疸出てくるようなことがあったら病院きてください」と言われました。
大丈夫と根拠のない断りを入れる患者にも説明する先生は大変です。(後で何かあったら困るし)

電話を切った後、そういや最近疲れてるし、むかむかするし、だるいな〜と思い始める気弱な自分。
気分の問題か。
あれから1週間くらい過ぎたけど、別に調子悪いところはないみたいです。
ビリルビンが高い原因をネットで調べると、運動した後に上がることもあるというのを見つけました。
もしかして自転車で病院まで行ったからかな?
次回ちょっと詳しい血液検査をするらしいです。
posted by 葉子 at 23:49 | Comment(0) | 03.病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

おたふく風邪発症

子供が熱を出した次の日、口が痛いと言い出しました。
中耳炎かな〜?おたふくかな〜?と悩みながら小児科を受診。
耳の下は腫れているといえば腫れているような。
リンパ腺も腫れているようでよくわからないので、血液検査でおたふくの抗体を調べました。
4日後くらいに検査結果が出てやっぱりおたふく風邪だということになりました。

子供がおたふく風邪にかかってから約2週間たった頃のことです。
うつらなかったかな〜と安心していたところ、耳の後ろにやや痛みが!
いや、気のせい気のせいと思い込もうとしたのですが、心なしか腫れている気もします。押さえてもかすかに痛いし。
これはまずいかもと思い、昼過ぎまで職場で当面の仕事を急いで片付けて、もしもの時のために引き継ぎをし病院に行きました。
少し腫れているようで、子供がかかっていて、過去にかかっていないならそうでしょうという診断でした。
その時は熱もなかったし、元気だったので念のためのロキソニンを処方してもらい帰宅しました。
久しぶりに仕事を休んでのんびり出来ると喜んでいたら、夜から少し熱が出てきました。
朝になり、実家に帰ろうと母に迎えにきてもらったものの、起き上がると吐き気がして車に乗れそうにありませんでした。
少しマシになった時に何とか実家まで車で行きました。
それから熱は上がる一方でひどい頭痛と吐き気で何も食べられません。
おたふく風邪のはずだけど耳の下の痛みはあまりなく、やや腫れている程度。
何とか楽になりたい一心で近所の空いている内科に行き点滴をしてもらいました。
点滴の中身は吐き気止め程度でしたが、全く楽になれず。
熱はどんどん上がり、40.5度に。
ロキソニンは一日2錠までと言われていたけど、熱の高さと頭痛に我慢できず、6時間あけて1日に4錠飲んでしまいました。
薬がなくなりそうだったので、翌日また内科に行くと案の定飲みすぎと注意されました。

3日くらい40度前後の高熱と頭痛と吐き気が続き、1週間くらい会社を休みました。
大人のおたふく風邪は大変だと聞くけど、これほど大変だったと……。(頬の腫れと痛みはほとんどなかったけど)
おたふくはそれほど感染力は強くないらしいですが、子供の食べ残しを食べていた自分は、そこから感染したんだろうなぁ。

後日、本当におたふく風邪だったのか不安だったので、いつものリウマチ科で抗体検査をしてもらったら、ちゃんと抗体値が上がってました。

子供からの感染にはこれから気をつけようと思います。

あ、かなり遅いですが、9月頃の話でした。

posted by 葉子 at 16:53 | 03.病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

甲状腺の検査に行く

数ヶ月ぶりの大学病院受診です。
バスで行くのですが、便によっては乗換えがあり運賃が割高になってしまうのですが、1日乗車券があるのを発見し、それを使うことにしました。
私の乗車の仕方だと普通に運賃を払うより300円お得でした。
ただバスの営業所でしか買えないので、事前に購入しておかないといけません。
しかも、使用する日付を指定して買わないといけないので買い置きとかできません。
うちの地方のバスは定期もだけど、日付や行き先はスタンプを押して作成するというレトロさです。(いやまあ、それはどうでもいいことなんですけどね)

大学病院も私がリウマチを診断された数年前に比べていろいろ便利になりました。
紹介状有りだと紹介元の病院からFAXで日時を予約してもらるえようになってます。
それでも待たされはしますが、いったいいつ呼ばれるのかさっぱり分からなくて待ちくたびれるということは無く、気分的に楽です。

受診科は乳腺甲状腺外科です。
待合所で待っていると、涙目で出てくる人を見てしまい「あぁ、ここはそういうところなんだよなぁ」と思いました。
付き添い率も高い。

のんびり待っていると名前を呼ばれ「学生の実習生に予診をさせてもらえないか」とのこと。
これが大学病院の醍醐味(?)だよなぁ。
二つ返事でOKして、かわいい女の子に予診してもらいました。
私があまりに簡単に病院にきた経緯をまとめすぎたのか「もうちょっと詳しくお願いします」と言われてしまいました[E:coldsweats01]
それが終わってしばらく待って本来の診察に入りました。
紹介状もあるし学生さんに話もまとめてもらってるしで早速エコー検査にはいりました。
もちろんさっきの学生さんのエコー実習付。
先生が学生さんに解説してるけど、こっちはエコーの画面があんまり見えないので何の解説か分からなかったわ。
その後、ちゃんと先生がエコーしてくれました。
左側に大きいしこりがあるって言われてたけど、右にも小さいのがいっぱいあるそうです。
見た感じ良性のようだから取ったりしなくても良いらしい。
ちっちゃいのも全部取ろうと思ったら甲状腺を全部取らないといけなくなるので、そんな必要はないとか。
でもとりあえず初めてなので細胞診をします、とのこと。
ベッドに横になったまま首を消毒(?)して、針を刺すのでちょっとちくっとしますと言われました。
採血よりも痛くない感じでした。針が細いので血も出ていないけど一応絆創膏貼ってくれました。
1箇所だけでおしまい。
後は甲状腺ホルモン等の採血をして帰りました。
結果は一週間後に聞きにいくことになりました。

さて、一週間後。
前回良性アピールをされたので、のんびり待ってました。
結果はもちろん細胞診、血液検査共に問題なしでした。
病名的には腺腫様甲状腺腫だそうです。
細胞診報告書を印刷してくれました。
医師向けに書いてあるのでよく分からない用語もあるかもしれないけど、ガンだったらちゃんとガン書いてあるからと安心させてくれました。

今後は年1回くらいエコーして大きくなってないか経過観察だけです。
リウマチ科に定期的に通ってるからそっちで見てもらえるように言っておいてくれるとのことでした。
年1回だったらリウマチの主治医に忘れられないかちょっと心配だけどねぇ。
今度は自分で気をつけて、忘れられてたら言うようにしよう。

そうそう、首の太さなんですが、しこりがあるからちょっと首は太くなってると思うけどと言われました。
私はこのでっぱりが甲状腺なんだと思ってました[E:bearing]
以前何かに「やせている人は甲状腺があるのが見えることがある」って書いてあるのを読んだものですから[E:coldsweats01](まぁ、今は痩せてませんけどね)

posted by 葉子 at 15:42 | Comment(0) | 03.病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

甲状腺エコー検査

CT検査で指摘のあった甲状腺エコー検査に行ってきました。
いつものリウマチの病院で検査です。
行ったことのなかった場所にエコー検査室があって、専門(?)の先生がいて検査してくれました。

「今まで(甲状腺)腫れてると思わなかった?」と聞かれ「健診とかで腫れてるって言われたことはあるんですけど……」と言葉を濁していると。
「で、精密検査には行かず?」と聞かれ、鸚鵡返しで「はい、行かずー」と返事。
「3cmぐらいあるかなぁ、3cm超えたら取った方がいいんだけど外科で見てもらったほうがいいかも」とちょっと見ただけで言われました。
何て答えたらいいのかわからず「はぁ」と気のない返事をしてしまいました。
そういやこの時3cmのが腫瘍って言われたのかどうか覚えてないんだけど、検査までに甲状腺ガンとかネットで調べまくっているので腫瘍と思い込んでます。
いろいろ質問したいのはやまやまなんですが、甲状腺はのどの部分にあるのでしゃべると邪魔になるかと黙って検査が終わるのを待ってました。
先生も検査しながら何も言ってくれないんですが「それにしても大きいなぁ」とつぶやいてました。
終わってから説明してくれるのかと思いきや、診察の時に説明するとのことでした。
期待がはずれてがっかりと検査室を出ようとすると「あ、悪いもんじゃないから」とにこやかに声かけてくれました。
次の診察って3週間後なんですけど〜。
なんかもやもやしたものをかかえながら待たないといかんわけですね。
まあ、いいですよ。最初に甲状腺の腫れを指摘されてから7年以上もたっているわけですから。

リウマチ科の先生からエコーの先生への連絡事項がカルテに挟まってたのがちらっと見えたんですが「ABC検査紹介した方がいいでしょうか?」と書かれててました。
家に帰ってABCとは何ぞや?と早速調べてみたら、針を刺して細胞を吸いだして調べる検査のようです。
なんか痛そうだ。けど血液検査も針刺して吸い出してるよなぁと考えるとたいしたことないのかも。
今まで何度か色んなことで精密検査を受けてもヒットしなかったのですが、久々に病気がヒットしそうな感じになってきました。
嬉しくないけど、大掛かりな検査した後の「なんでもない」の徒労感も複雑なものがあるので……。
7年程前に甲状腺の腫れを指摘されてエコーしてくれた時に、「半年後くらいに検査してみて」と言われたのは覚えているのですが、その時の検査結果を「たいしたことない」としか覚えていません。
そういやリウマチの診断下りたばかりで日記つけてたのを思い出しました。
探して見てみると「たいしたことないけど半年くらいしたら検査してみてと言われた」としか書いてませんでした。
書いてないってことは腫れの詳細について説明はされなかったのだろうと思います。
腫瘍があると言われてたら絶対書いてるし、覚えてると思うし、検査に行ったと思う。
当時、私はリウマチのことでかなり落ち込んでいてちょっとしたことで涙ぐんでました。
甲状腺の検査してくれた時も、自分がリウマチなんですって言うだけで泣けてきて、泣いてたら看護師さんに「たいしたことないから泣かなくても大丈夫よ」と勘違いされて慰められました。
この時もやっぱりネットで甲状腺の病気を調べまくってたんですが、バセドー病と橋本病が有名なのでたくさん出てきて、腫瘍とか思いもしなかったです。
現在は腫瘍について調べまくっているわけですが、良性と悪性とあって、甲状腺は悪性(ガン)であっても予後がいいものが多いようです。
とりあえず結果を聞いて、多分また大学病院に紹介されて検査ってなるんだろうなぁ。
めんどくさいとか思ったら駄目なんだろうけど、仕事休んで病院行かないといけないし、やっぱりめんどくさいです。

posted by 葉子 at 08:03 | Comment(0) | 03.病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

ああ、これが本当の熱性痙攣だ

うちの子が熱性痙攣を起こしました。
2009年の終わりの日に何か痙攣っぽい感じになっていて、これは痙攣なのかどうなのか?悩んでいたのですが、今回のを見て、前回と明らかに違うのが分かりました。
(前回の記事→熱性痙攣?

夕方保育園から帰ってきて「ご飯食べれん」とか「お腹痛い」というので、またいつものわがままか?と思っていると、なんだか体が熱い。
体温を測ると38度でした。
ごめん、疑った母を許してくれ。
パジャマに着替えて寝かせようとしましたが、まだ眠くないらしくちょっと遊んでから寝かせました。
子供が寝てからは自分の時間が出来るのでパソコンをカチャカチャ弄って大分遊んでおりました。
そしたら子供のうめき声(?)が聞こえたので、寝ている方をふと見るとなんだか固まっている!?
近寄ってみると、両手をぎゅっと握り締めて体を固めてぶるぶる震えながら目を見開いてあさっての方向を見て唸っている。
げげ、これは普通の状態じゃない!!と思って名前を呼びかけるも何の反応も無い。
あぁ、これは熱性痙攣だと思って育児書に書いてあった通りにとりあえず時間を計ろうと時計を見ました。
そしたら騒ぐ私の声にツレがやってきて、焦っている。
即病院に行くみたいなことを言い出した。
いやでも時間計らないとあかんし……と時計を見ているうちにツレは着替えて家を出る体勢。
早くしろと言われても子供を抱っこしてましたし、パジャマでノーブラでしたし、病院に行くからには保険証とかいろいろ用意しないとあかんしとやっていたら「何をぐずぐずしてるんだ」と怒られる始末。
いいよね、男の人は出かけるときに先の心配をして準備しなくていいしさ。(普段遊びに出かけるときも同じだ)
ちょっとムカッと来た。

痙攣自体は1分くらいで治まりました。
子供は泣き喚きながら「ママ〜、ママ〜」と何度も呼んでいたので「はい、はい、ここにいますよ」と手を握りながらなだめていました。
病院で診察が終わるまでずっとそんな感じ。

やっぱり熱性痙攣でしょうってことで、痙攣止めの座薬を入れてもらって、予備の座薬と解熱剤(あんまり使わないほうがいいみたいだけど)と抗生剤を処方してもらって帰りました。
夜にもう一度起きたら怖いので「どうしたらいいですか?」と聞くと、座薬入れたからもう痙攣は起きないと思うけど、痙攣が10分以上続くとかでなければ家で様子見てるだけで大丈夫だということでした。
育児書に熱性痙攣は命に別状があるわけでもない、小さい子供には割りとあることだと書いてあったと思うけど、実際起きてみたら「どうしよう」と医師に相談したくなってしまいます。
その後は痙攣を起こすことも無く、翌日一日はまだ熱があったので保育園を休みました。

とりあえず、また熱が出たときには痙攣を起こすかもしれないので要注意かな。
と、言っても何に気をつけたらいいのかわからんけど。

しかし、うちのツレに育児書読んで知識つけとけって言いたい。
病院に連れて行こうと思ってくれるだけいいのかもしれないけど。
病院行って一人で子供の症状をちゃんと説明できるようになって欲しい。
問診票も書けるようになってくれ。
薬も受け取って説明ちゃんと聞いて私に伝えられるようになってくれ。
世のお父さん方は出来る人多いのかなぁ。

posted by 葉子 at 00:30 | Comment(2) | 03.病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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