2013年11月10日

11月11日(月)のNHKあさイチで「関節リウマチ」がメインテーマ

NHK総合テレビ 11月11日(月)8時15分〜9時54分

あさイチ メインテーマ「30代・40代から要注意! 関節リウマチ」

ある日突然、関節が激しく痛みだす「関節リウマチ」。“高齢者の病気”と思われがちですが、30代から発症する場合が多く、最も多いのは実は40代での発症です。初期段階での特定が難しく、「つき指?」とか「ひざ痛?」と放っておくと症状が進行し、気づいたときには関節が破壊されてしまうというなにかとやっかいな病気の一つです。原因は詳しくは分かっておらず、現在も70万以上の人が悩んでいると言われています。
しかし近年この「リウマチ」の治療現場が変わり始めています。初期の段階で症状を見落とさない「超音波検査」や、症状の進行を緩和する新薬などが続々登場。早期発見・早期治療でリウマチを押さえ込むことが可能になりつつあります。
番組では、30代から知っておきたいリウマチの「いろは」から、最前線の治療現場まで、専門家を交えて詳しくお伝えします。(NHKあさイチ HPより)

うちのDVDでリウマチをキーワード登録しているのですが、予約されていたので気づきました。
職場で仕事が始まるまでいつもテレビで「あさイチ」ついてるんですが、気まずくてみんなと一緒に見たくないわ〜(途中で始業時間になるので消すけど)
何か話振られたら挙動不審になってしまうわ。



posted by 葉子 at 11:44 | Comment(0) | 01.リウマチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学資保険に加入出来ませんでした

子供が産まれると気になるのが教育資金。
あまり真剣に考えてないけど数年前に友人の勧めで1つ学資保険に入りました。
その満期金額は100万円。
それ以外に毎月少しずつ積み立ててはいるけれどいまの預金金利なんて微々たるモノ。
ちょっとは増やしたいという欲が出てくるものです。

うちの会社には日本生命の人が定期的に出入りしているのですが、その方から今年4月から新しく出たという学資保険を勧められました。
実は発売された当初から今の学資保険の中では戻り率が一番良いという噂を聞いて気になっていました。
でも、子供が大学になる年齢になるまでは何があっても基本的に動かせないお金になってしまうので、銀行預金の方が融通がきいていいかなぁと取り立てて動いていませんでした。
そこへ勧められたので「じゃあ、入ってみようか」と契約することになりました。

この学資保険は契約者が満期までに死亡してしまったら以降の保険料が免除になるという特約がついています。
そう、問題はここです。
契約者である親の私の健康状態が問題となってしまうのです。
普通の生命保険とちがって健康状態に関する項目は少ないから質問内容を見てみたところ大丈夫だと思うと営業の方に言われました。
それでも以前自分の生命保険の転換で断られた履歴が残っているのでダメになることがあるかもしれませんとも言われました。(以前断られた経緯はこちら

健康状態に関する質問は3つでした。
うろ覚えですけど、
・過去5年以内に入院や手術をしたことがありますか。
・過去5年以内に医師から入院や手術を勧められたことはありますか。
・過去5年以内に以下の病気で2週間以上の通院や投薬をしたことがありますか。
というものでした。
問題は3つめですね。
以下の病気の一覧があって順番に見ていきました。
ガンとか心筋梗塞とか脳卒中とかいろいろ並んでて「あ〜関係ないなぁ」と思って見ていきました。
そうしたら最後のその他の病気の欄に「こうげん病」と書かれていました。
リウマチってこうげん病の中に入りますよね。
リウマチって書かれていないので「いいえ」と答えようかと思いました。
でも「こうげん病」は大きな分類で病気そのものの名前ではないからやっぱりあてはまるんだろうなあと思って「はい」にしました。
(これってリウマチがこうげん病の分類に入ると知らない人ならいいえって答えちゃうよなぁ。)
とりあえず契約を最後まで終わらせて、審査の結果は後日お知らせしますと言われました。
治療経過を聞かれなかったので、それで何の審査が出来るのだろうと思いました。

数日後、職場に営業の人が来て、職場の仲間で昼ごはんを食べているところで「すみません、やっぱり審査が通らなくてダメだったんです」と。
あの質問に一つでも「はい」が付くとそもそも加入できなかったとか。
営業の人は今回が初めての契約だったのでそこらへんが無知だったのは別にいいんです。
私の病気が原因で加入できなかったのも別にいいんです。
問題は個人の健康情報に関わる重要事項を私以外の人の前で伝えたということです
学資保険に何で加入出来なかったのかと、後で職場の仲間は不思議に思って聞かれてしまいました。
私の病気のことは職場のみんなに言っていないのでみんなは知りません。
保険料免除特約の件で健康状態の審査があるからと伝えると「そんなに審査厳しいの!?」とびっくりされました。
「あ〜、そんなに厳しくないから普通の人なら通ると思うよ」とだけ答えておきました。
(なんか私が普通の人じゃないみたいな答えだなぁ[E:think])
その日はちょっと落ち込んだ。

旦那の名前で申し込みしてくれたらと計算書いただきましたが、そのモヤモヤがあってなんとなく契約に踏み切れません。
一括払のつもりだったので他の投資方法を検討してみたり……。

以前入っている学資保険はアフラックで、契約者が死亡した場合の免除特約の有り無しが選べるので無しにすれば加入出来ますよ。
免除特約無しの方が保険料が安かったのでそっちにしてました。

学資保険すら加入出来ないとはなぁ。
ちょっと落ち込む一件でした[E:weep]

posted by 葉子 at 10:58 | Comment(0) | 01.リウマチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

リウマチ科受診

久しぶりにレントゲン撮って整形の先生の診察がありました。
撮影場所は右膝と右足。
前回の診察まではしつこく痛みが残っていたのですが、薬を増やした効果がようやく出てきたらしく、この時はほとんど痛みがなくなってました。
膝のレントゲンは前回とほぼ変わりなしでした。
そろそろ若いという年齢でもないので、リウマチでなくて変形性関節症ってこともあるのかなぁ、と少し思いました。
でも先生は「変形性関節症だったら内側の隙間が減ってくるんだけど、これは均等に減ってるのでリウマチの典型的な症状ですね」と言いました。
そして足の方は関節の隙間は減ったりしてないけど、骨の一部が穴があいたようになっているのでこれもリウマチによく見られる症状ですねとのことでした。
病歴も長くなってきたのでそんなに念押しされなくてもいいんですけどね。


それから久々にリハビリの指導をしてもらいました。
前回の人よりきちんと教えてくれたけど、よくあるリウマチ体操でする運動みたいな感じ。
私はまだ筋力が落ちている訳じゃないので、普段の動作を少し大袈裟にする感じでいいみたいでした。
整形の先生は年と共に筋力は衰えていくので太もものあたりに筋力をつけて膝をささえてやらないといけないと言ってました。
リウマチ体操やらなきゃと思うんだけど、ついつい日常の雑事に流されて忘れちゃうんだよなぁ。


その後は内科の診察。
血液検査の結果も落ち着いてきて、痛みもなくなってきたので現状維持で。
またしばらく落ち着いてたら薬を減らすかも。
やっぱり週4カプセルは気持ち悪いです。
飲んだ2、3日後辺りが特に。
それを過ぎると次の服薬まで平気なんだけどね。


次の診察は6週間後。


甲状腺エコーは前回とほとんど大きさが変わってないので、圧迫感とか声枯れとかがなければそのまま様子見で。
リウマチのついでに見てもらってるので定期検査もエコーの結果説明もこっちが言わなきゃほっとかれている感があるので、専門の病院で定期検査した方がいいのかなとちょっと思いました。

posted by 葉子 at 15:44 | Comment(0) | 01.リウマチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

キーロックかけててもかかる電話番号

子供は携帯電話をいじるのが何故か好きみたいです。
しかもおもちゃの携帯よりも本物にこだわります。
かなり前ですが電話帳から会社の人に発信されたことがあり、それからキーロックをかけています。
暗証番号を入れないと電話の操作が出来ないようにしてあります。

先日、疲れてごろごろして子供の言うことにも生返事していると、子供が「もう、おかあさんが遊んでくれないから警察に電話する」と言って携帯電話を手に取りました。
キーロックをかけているので安心して「いいよ〜、かけたら〜」と軽く返事しました。
そしたらしばらくして子供が「なんか声が聞こえる」と言うのです。
まさか偶然に暗証番号がヒットしてつながってしまったのかと思い見てみると、なんと110番に繋がっているではないですか。
慌てて電話の先の警察の人に「子供が間違えてかけた」と平謝り。
先方からは緊急通報なのでと名前を確認されました。

子供は私の様子にびっくりして泣き出してしまいました。
泣きたいのはこっちだよ〜。
なだめながらも110電話の重要性を説明して、二度と事件や事故じゃないのに簡単にかけないように注意しました。

ま、今回悪いのは子供の遊びに付き合わない私だけど。

後で調べたら携帯電話はロックをかけていても110,119,118には繋がることが分かりました。
そんなこと知らなかったよ〜。
ひとつ賢くなりました。

posted by 葉子 at 20:18 | Comment(0) | 07.育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

リウマチ科受診

数ヶ月前にリウマトレックスを6mg/週に増やしてから、副作用的には問題ありませんでした。
でもCRPが段々上がってきて、基準値は0.3mg以下ですがそれを超えることが3ヶ月ぐらい続いてました。
体感的にも右膝の痛みと右足首の痛みが残るようになってきていました。
土日は子供に付き合って遊んだり、家の掃除などをして動き回ることが多いので、その後に痛みが増します。
痛みが残るのはやっぱり炎症があるということなので、リウマトレックスをもう1カプセル増やすことにしました。
8mg/週は私の中では今までで一番多いです。
昔は8mg/週が上限量だったけど、数年前から16mg/週まで認可されてるのでまだまだ少ない方でしょうね。
増量してから1ヶ月ほど経ちますが、まだその効果はない気がします。


次の診察では約1年ぶりに膝のレントゲンを撮って、それによってはまた薬を増やすことを考えるとか。
膝はリウマチになり初めから一番症状が出てるとこだし、悪化はもう時間の経過と共に避けられないことなのかも、と最近思います。
それが早いか遅いかだけのことかな。


さて、話は変わりますが先日テレビを見ていたらスーパーレントゲンを開発した教授が出ていました。
今までのレントゲンでは写らないものを写すレントゲンで、乳がんの早期発見に役立つという話でした。
今は関節リウマチの早期発見のために研究をしているそうです。
普通のレントゲンでは写らない軟骨が写るようです。
大学病院で臨床試験のための協力者を求めているとか。(どうやって募集しているかとかは言ってなかったので、その病院の患者さんとかに協力してもらってるのかな)
今のリウマチ治療は早期発見早期治療で寛解に持ち込めるといろんな講演会で聞いてるので、これが実用化されたら苦しむ患者さんも減ってくるのかな。
今はレントゲンで関節の隙間が狭くなってきてるとか言われてるのか、将来は軟骨の厚みが○mm減ってきてるとかって話になってくるのかなぁ。


posted by 葉子 at 23:46 | Comment(0) | 01.リウマチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。